【2025年版】ふるさと納税サイトはAmazonがおすすめ!その理由は「圧倒的な安さ」

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2025年に入って半月過ぎました。そろそろ「今年のふるさと納税は何にしようかな」と考え始めている人もいるのではないでしょうか。

今年は、ふるさと納税の仕組みが大きく変わる年です。中でも、利用者にとって一番影響が大きいのは、ポイント付与が禁止になることでしょう。

・ 寄附に伴いポイント等の付与を行う者を通じた募集を禁止すること。(募集適正基準の改正)【令和7年10月1日から適用】

https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01zeimu04_02000126.html

9月30日まではポイントが付与されるため、今まで利用していたふるさと納税サイトで問題ありません。ですが、それ以降に利用する場合は、ポイント以外のメリットがあるサイトを探す必要があります。

そんな人におすすめしたいのが、「Amazonふるさと納税」です。昨年始まったばかりのサービスですが、他のふるさと納税サイトでは真似できない強みにより、注目を集めています。

そこで今回は、Amazonふるさと納税をおすすめする理由について、メリット・デメリットも含めまとめてみました。他のふるさと納税サイトと比較検討をしている人は、ぜひ参考にしてみて下さい。

目次

Amazonふるさと納税とは

Amazonふるさと納税を初めて知った人も多いと思うので、簡単にサービスの概要を説明します。(説明が不要な人は「Amazonふるさと納税のメリット・デメリット」へ)

Amazonふるさと納税は、Amazonが提供するふるさと納税サイトです。単独のサイトではなく、Amazonの商品カテゴリの一つとして加わっていて、通常の買い物と同じ流れでそのまま購入することができます。

通常の買い物と一緒にできるという点では、楽天市場の「楽天ふるさと納税」、ヤフーショッピングの「ヤフーのふるさと納税」などのサイトと同じ構造になっています。

Amazonの買い物でおなじみの翌日配送、限定の返礼品、Amazonポイント・dポイントの2重ポイント還元といった点が大きな特徴となっています。

Amazonふるさと納税のメリット・デメリット

先ほどの特徴も踏まえ、もう少し詳しく見ていきます。他のふるさと納税サイトとの違いが分かるように、メリットとデメリットという形でまとめてみました。〇がメリット、×がデメリットです。

〇:価格が安い

Amazonふるさと納税の最大のメリットは、価格が安いことです。返礼品によっても異なりますが、今回取り上げた例だと他のふるさと納税サイトに比べて約23%安いです。

安くできる理由としては、Amazonの配送の仕組みを活用できるため配送料を抑えられる、他社に比べてAmazonの取り分(手数料率)が低いため、といったものが挙げられています。

実際の商品で見てみると、よりイメージが湧くと思います。今回ピックアップしてみたのは、岩手県紫波町の「銀河のしずく 5kg」です。まずはAmazonから。

Amazonふるさと納税

次はふるさとチョイスをチェック。ここでの価格は13,000円となっています。

ふるさとチョイス

同じ5kgの精米を返礼品でもらうのに、13,000円と10,000円で3,000円という大きな価格差が出ています。(ふるさとチョイス以外のサイトも同じように13,000円でした。)

他のふるさと納税の価格より約23%安いので、わざわざ複数サイトを比較してよりポイント還元率の高いサイトを調べる必要がなくなります。このメリットだけでも、Amazonを選ぶ理由としては十分すぎると言えるでしょう。

〇:配送が早い

「ふるさと納税=いつ届くのかよく分からない、届くのが遅い」というイメージを持っている人は多いと思います。私もそのうちの一人です。食べ物など、すぐに食べたいものは早く送ってもらえると嬉しいですよね。

Amazonふるさと納税は、返礼品の配送をAmazonの物流と同じ流れで行っています。そのため、全ての自治体や返礼品ではないものの、従来よりも素早く配送することが可能となっています。

〇:限定の返礼品がある

Amazonふるさと納税限定の返礼品がいくつか用意されています。復興ライブチケット、殺陣レッスン&撮影体験、出張シェフ&テイスティング体験など、どれも変わったものばかり。

もう何年もふるさと納税を続けていて、欲しい返礼品がない、返礼品選びがマンネリ化している、といった人にはこの限定の返礼品特集はおすすめです。

今後、掲載自治体数が増えていくにつれてラインナップがより充実してくると思われます。定期的にチェックしておくと良いでしょう。

×:掲載自治体数が少ない

現在、Amazonふるさと納税に掲載されている自治体の数は約1,000ヶ所。他の納税サイトに比べるとやや少ないのですが、これから増えていくはずなので、現時点で大きなデメリットではなさそうです。

他のふるさと納税サイトの掲載自治体数を見てみると、さとふるが1,434ヶ所、楽天ふるさと納税が約1,700ヶ所、ヤフーのふるさと納税が1,729ヶ所とのこと。大手ECサイトの掲載自治体数が多い傾向にあるようです。

×:ポイント付与率が低い

Amazonふるさと納税で付与されるポイントは、Amazonポイントとdポイントの2種類。付与率はAmazonポイントが1.5%~2%、dポイントが1%となっています。

他ふるさと納税サイトでは、10%や20%といった高い付与率でのポイント付与を行っているため、付与率だけで見るとデメリットだと言えるでしょう。

ですが、メリットの部分で説明したように価格差が約23%あるため、付与率の差はあっても結果的にお得なのはAmazonというケースがほとんどになると思われます。

Amazonふるさと納税のまとめ

この記事では、Amazonふるさと納税をおすすめする理由、メリット、デメリットといった内容について、詳しく説明をしました。内容をまとめると、次のようになります。

  • 2025年10月から、ふるさと納税サイト利用でのポイント付与が禁止になる。
  • ポイント以外の利用メリットがあるサイトを探す、選ぶ必要がある。
  • Amazonふるさと納税がおすすめ。理由は、他のふるさと納税サイトより約23%安いから。
  • 価格が安いので、ポイント還元率の高いふるさと納税サイトを比較する手間がなくなる。
  • 翌日配送に対応している、限定の返礼品があるといったメリットもある。
  • 現時点での掲載自治体数は少ないが、いずれ解消されるため大きなデメリットではない。

普通に利用するだけで、他サイトに比べて実質25%以上(価格が23%安い+Amazonポイント1.5%~2%+dポイント1%)お得になるので、現時点ではAmazonふるさと納税一択だと言えるでしょう。

ポイント付与率だけに注目すると、楽天ふるさと納税、ヤフーのふるさと納税で各種キャンペーンを組み合わせると、30%~50%といった高い付与率を狙うことも可能でしょう。

ただ、あくまでもポイントは「何かの買い物で消費する」ことが前提なので、無理してでも使う必要があります。それならその分価格が安い方が良い、というのはあえて説明する必要はないかと思います。

というわけで、これから2025年分のふるさと納税を始める人はぜひチェックしてみてください。人気の返礼品は早めに品切れになるので、気になったものがあればお早めに。

Amazonふるさと納税のおすすめ返礼品

今までに、申し込んで良かったと思う返礼品を紹介します。食料品を注文することが多いためカテゴリーに偏りがありますが、どれもおすすめできるので、ぜひ参考にしてみてください。

個人的に一番好きなのが、宮崎県都城市のヨーグルッペ3種です。スッキリとした味の乳酸飲料で、大人子ども問わず好まれる味なので、ぜひストックしておきたいところ。

生活用品として欠かせないトイレットペーパーも毎年必ず注文してストックしています。「紙のまち」富士市の製品だけあって、肌触りが良いので家族からも好評です。こちらもおすすめ。

他にもおすすめしたいものはたくさんあるのですが、早めに注文しておきたいのが米です。去年からの価格高騰は今年も続ているため、できるだけ今のうちに注文しておいた方が良さそうです。

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